よくあるご質問|イーシーテクノ株式会社
- Q:”ECT節水システム”の”システム”とは、どういう意味でしょうか?
- ”システム”とは、単に節水器具の販売や取り付けを意味するものではなく、水の使用量を適正にし、使用感の向上を図るためのトータルサービスという意味をもっています。それは、「節水効果」をご提供するためにシステム化されており、確かな理論をもとにした総合的なコーディネートやコンサルタントと言い換える事ができます。
- Q: 初期投資が実質0円って、どういう意味ですか?
- ”節水システム”とは、無駄なコストを削減していただくためのものですので、効果のない水栓箇所には節水器具を設置しませんが、それでもまとまったイニシャルコストになりますので、お支払いはリースをお勧めしています。その月々のリース費用を、削減できた水道料金でまかなっていただくことができますので、コスト増にもなりませんし、結果としてイニシャルコストがO円になるということです。
- Q:以前に節水器具を取り付けたことがあるのですが、結局水の使用量がほとんど変わりませんでした。どのようなことが原因でしょうか?
- 最も可能性の高い理由として「水の出る量を絞っただけだったため、結局長い時間水を出した」ということが考えられます。単に、「水を絞る」だけでは、「物足りなさ」を感じ、節水前よりも長い時間水を出すことで満足感を得ようとします。弊社の節水器具は、このょうな点に十分の配慮をし、間発しております。ぜひ一度、その水に触れていただければ実感していただけると思います。
- Q:どうして調査が必要なのでしょうか?また、なぜ無料なのですか?
- 事前調査では、各蛇□から「どれくらいの水が、どれくらいの圧力で出ているのか」「その蛇□はどのような形状で、どんな目的で使用されているのか」など、お客様の施設をコーディネートさせていただくために必要な情報を頂き、”適切な節水プラン”をご提案するために非常に重要なことです。ですので事前調査は「気軽にお客様ご自身の施設を知っていただくため」に無料でさせていただいております。
- また、適正な水の量が確保されており、特に節水の必要がない場合には、もちろんお勧めめするようなことはありません。事前調査は、“費用対効果"をしっかりと見極めていただくためにも必要なことだと考えています。
- Q: 節水して水道料金が下がるのはいいけど、何かほかの「思わぬ効果」などは、ないのでしょうか?
- もちろんあります。例えば、社員の皆様に「節水システムの導入を公表する」ことで、”水”を意識して「予想以上に節水効果があった」というお話は、よく伺います。このような効果がある企業では、水だけではなく、電気やガス、それに毎日使うコピー用紙など、至るところでコスト意識が芽生えます。
- Q: コスト削減のため、導入を考えていますが、本当に削減できるのかが不安なのですが?
- 世の中で、「詐欺では?」というようなトラブルが報道されていますので、不安になるのも無理はありません。しかし、導入実績をご覧いただければ、皆様から評価をいただいておりますのをご理解いただけると思います。調査結束と提案内容をご覧頂きましても、不安が残る場合には、無理に導入していただく必要はございませんし、無理にお勤めもいたしません。しかし、私たちは少しでも多くの皆様に「無駄な水を省くことで、無駄なコストを少しでも減らして頂きたい」と願っております。